シロメル成分|ヒト幹細胞培養液 + 4種類の和漢エキス

1,4種類の和漢エキスを配合して、肌の力を回復・・・シロメル

シロメルは、ヒト幹細胞培養液エキスを使った画期的な美容液です。

美白にもシミ・シワにも効果があります。

シロメルは、特に「赤ら顔」対策として、高い成果を上げています。

和漢エキスは自然由来の成分なので肌と非常に良く馴染みます。そして肌がもつ本当の輝きを引き出してくれます。シロメルの口コミでよく聞かれる「しっとり効果の高さ」は、4種類の和漢エキスのおかげともいえるでしょう。和漢エキスを絶妙に配合して、角質層の奥から潤いを引き出しています。

さらに、ヒト幹細胞培養液エキスとの相互作用により、「赤ら顔」対策に素晴らしい効果を上げています。
美容効果が高い4種類和漢エキスそれぞれの特徴や働きは以下のようになっています。少し詳しくお伝えします。

オタネニンジン根エキス

肌に潤いを与えしっとりさせます。

組成成分

オタネニンジン(御種人参)は別名、朝鮮人参、高麗人参とも呼ばれています。オタネニンジン根エキスの成分組成は、天然成分のため国や地域および時期によって変化があります。

サポニン類:ジンセノサイドRg₁,Rb₁
アセチレン化合物:パナキシノール
アミノ酸類
などが報告されています。

薬理作用

ジンセノサイドによるタンパク質、DNA、脂質などの合成促進作用、抗疲労、抗ストレス作用、新陳代謝促進、強壮作用、血糖降下作用、認知症改善効果など数多くの研究結果が報告されています。

また漢方では、代表的な補気薬であり、強精、健胃整腸、神経を安定させ、津液(∗1)を生じる効能があります。

∗1 津液とは、人体中の正常な水液の総称で、唾液、胃液、涙、汗などが含まれます。

化粧品へ配合される場合は、

新陳代謝促進作用
細胞賦活作用
血行促進作用
線維芽細胞増殖促進による抗シワ作用
保湿作用
アポトーシス抑制による薄毛抑制作用および育毛作用

これらの作用の複合的な作用でスキンケア化粧品、ヘアケア製品、育毛剤などに使用されます。

オウゴン根エキス

肌を健やかにする整肌作用を持っています。

組成成分

オウゴン根エキスの成分組成は、天然成分のため国や地域および時期によって変化があります。

フラボノイド類:バイカリン、バイカレイン
ステロイド類
グルクロン酸
などで構成されています。

黄芩は代表的な清熱燥湿薬のひとつで呼吸器、消化器、泌尿器などの炎症や熱性疾患に幅広く応用されています。
現代でも様々な漢方薬に処方されています。

薬理作用

薬理の分野では、抗菌、解熱、鎮痙、抗動脈硬化作用などが報告されています。

漢方の分野では、清熱、燥湿、解毒、安胎の効能があり、咳嗽、下痢、黄疸、膀胱炎、吐き気、皮膚化膿症、胎動不安などに用いれられます。

化粧品に配合される場合は、

抗アレルギー作用
抗菌作用
収れん作用
保湿作用
エンドセリン-1抑制による色素沈着抑制作用
MMP-1(マトリックスメタロプロテアーゼ)発現量抑制による抗炎症作用および抗シワ作用
培養毛組織細胞の増殖作用
アルカリホスファターゼ抑制による腋消臭作用

これらの目的で、スキンケア化粧品をはじめ、ボディ&ハンドケア製品、日焼け止め製品、洗顔料、洗浄製品、頭皮ケア製品、ヘアケア製品、育毛剤、消臭製品などに使用されます

マグワ根皮エキス

乾燥肌に最適な保湿効果で赤みを軽減

組成成分

マグワ根皮エキスの成分組成は、天然成分のため国や地域および時期によって変化があります。

フラボノイド類:モルシン
ポリフェノール類:オキシレスベラトロール
アデニン
ベタイン
などで構成されています。

マグワ根皮はクワの根のコルク層を除去した根皮で桑白皮(そうはくひ)といいます。

薬理作用

薬理的には降圧、利尿、降血糖作用などが報告されており、漢方では止咳、利水消腫の効能があり、炎症性の咳嗽や呼吸困難、血痰、浮腫、脚気、排尿減少などに用いられます。

化粧品に配合される場合は、

チロシナーゼ活性阻害による色素沈着抑制作用
セラミド合成促進による保湿・バリア改善作用
消炎作用
抗酸化作用
毛髪の休止期を短縮し成長期を伸ばす毛周期改善作用
ビニルケトン類生成抑制による消臭作用(抗酸化作用)
これらの目的で、スキンケア化粧品をはじめ、ボディ&ハンドケア製品、日焼け止め製品、ヘアケア&頭皮ケア製品、洗顔料、洗浄製品、まつげ美容液、パック&マスク製品、消臭製品など様々な製品に使用されます。

また2018年にポーラ化成によって血管再生促進作用が報告されており、血管再生による唇の血色改善や栄養供給が高まることによる真皮状態の調整目的でリップケア化粧品にも使用されます。

ショウガ根エキス

あらゆる角度から潤いにアプローチ

組成成分

ショウガ根茎エキスの成分組成は、抽出方法や天然成分のため国や地域および時期によって変化があります。

辛味成分・精油:ショウガオール、ジンゲロール
芳香成分・精油:ジンゲロン、ジンギベレン

ショウガは熱帯アジア原産で、日本にも古くに渡来し、食料(薬味)や香辛料として広く用いられています。

成分には辛味成分のジンゲロールやショウガオールなどが含まれ、解熱・鎮痛・鎮咳作用などが認められており、一般的にショウガオール類はジンゲロール類よりも解熱・鎮痛・鎮咳作用が強く、またジンゲロンは健胃作用が知られています。

民間療法としては、風邪をひいたときにショウガ湯などで現在でも使用され続けています。

化粧品に配合される場合は、

血行促進作用
チロシナーゼ活性低下による色素沈着抑制作用
エラスターゼ活性阻害による抗老化作用
メントールとの併用による冷感増強作用
ベタつき軽減による感触改善作用
育毛作用
これらの目的で、ボディ&dのハンドケア製品、ヘアケア製品、頭皮ケア製品、育毛剤、リップケア製品、洗顔料、スキンケア化粧品などに使用されます

血行促進作用
血行促進作用に間しては、1982年に大阪薬品研究所によって公開された技術情報によると、水、含水アルコールまたはアルコールで抽出したショウキョウエキスを外用すると皮膚の毛細血管拡張により血行は著しく促進されると報告されています
また、2004年にバスクリン(旧称:ツムラライフサイエンスセンター)によって0.00005%~0.1%ショウガ根茎エキスとボタンエキスを併用することで、非常に高い血行促進効果が得られると報告されています。

シロメルは、これらの和漢エキスとヒト幹細胞培養液エキスを配合し、その相互作用により「赤ら顔対策」として、著しい効果を発揮しています。

シロメルの公式サイトへは、こちらから入れます。