香水の知識と選び方|初めての方にオススメ

香水って、いい匂いだ!

使ってみたいけど、どうやって選んでいいかわからない。

香水をつける本当の狙い

一言で言うなら、
男性は女性の、女性は男性の、気を引くことです。

すれ違った時にフワッと良い香りがしたら、誰でも「アレッ?」と思いますよ。

例えば、会社に前から気になっていた男性社員がいたとします。彼とすれ違ったきに、ほんのわずかに良い匂いがしました。女性は心に”ズン”ときます。
気になってない男性であっても、「あの人、いいかも・・・」なんて思っちゃいます。

理屈も何もありません。女性も男性もダイレクトに脳の動物的部分にアタックされます。

こういう人の味方・・・それが香水!


1、恋人ができずに焦っている方


2、出会いが無い方


3、気になる女性がいるけど自身が持てない方


4、結ばれたいけど、関係を壊したくない方


5、異性と話したい、話しかけられたい


6、異性から好かれたい、モテ男を目指したい


7、ワンランク上の自分を目指したい

営業の人でも、客に説明しているときに 感じるか感じないかの香り漂わせることができたら、客はその営業さんに良い感じを持ちます。

不潔な奴だという気持ちにはなりません。
「身だしなみのきちんとした お洒落な人だ」と思います。

営業では、「何を売るか」と同じぐらい「誰が売るか」が大切です。売る人により、売上が大きく違ってきます

香水には、異性を惹きつける誘惑力がある?

誘惑力は、間違いなく、あります。

人間は犬ではないので、匂いに引きずられてついていくことはありません。
しかし「香りがもたらす雰囲気」「ムード」「清潔感」「おしゃれ感」「色気」など、色々なことが、男性・女性を誘惑します。

例えば、あなた(男性)が二人の女性と出会ったとしましょう。
二人とも同じぐらい美人で可愛い女性です。

そのうち一人は「体臭のない全くの無臭」です。もう一人は「ほのかに香水の香りがします」

あなたはどちらの女性を抱きたいと思いますか?
多くの男性は、ほのかに香る女性に惹かれると思います。

これは食べ物でも同じです。
香りのないチョコレート食べたいと思いますか?
香りのないコーヒーなんて欲しくないですよね。

匂いのない女なんて、「魅力ゼロ!」です。
匂いのない男も魅力がありません。

香水の種類と特徴

臭いにも色々あります。ここでは「香水」に限定しますが、香水以外にも、例えば白檀が配合された「線香の香り」も良い匂いですね。

「どんな匂いの香水が好き?」なんて言われた時、どう表現していいかわからない人が多いと思います。
また香水を使ってみたいけれど、選び方がよくわからないという人もいるでしょう。

実は香水は、香りについてうまく分類されているのです

香水の種類

パルファン

濃度が高いので少量で効きます。15%~30%ぐらいです。

価格は高目設定のメーカーが多いです。
強い香水なのでまんべんなく「面」でつけるのでなく、どこか「ひとつの点」でつけた方が良いでしょう。

ウエスト全体にシュッ・シュッ・シュなんてやると、匂いがきつすぎてアウトです。
本人は「いい匂いだ」と満足するかもしれません。特に初心者は・・・。
でもあなたの目当ての女性は「ウッ」と顔を背けますよ。

もし つけすぎが心配なら、こうして下さい。

失敗しない香水のつけ方


あなたの前30㎝ ぐらいのところの空間に、シュッと1回かけて下さい。そして、香水が漂ってるところに入って、体を1回転させましょう。

そのくらいが丁度良いのです。

オードトワレなら、2回ぐらいシュッシュとしてもいいでしょう。

オーデパルファン

パルファンより若干薄くなります。濃度は10%~15%です。

オーデとは「水の」という意味です。現在ではオーデは「香水」の意味で使うところが多いです。

ただ元々が「水の」の意味なので、水っぽいイメージがあります。
実際、パルファンよりオーデパルファンの方が薄いです。

ただし、薄いとはいえオーデパルファンは香水の中では強い方です。つけすぎに気をつけてください。

一般にスプレータイプが多いように思います。
パルファンが「点」でつけるのに対しオーデパルファンは「線を引くように」つけるイメージです。

オードトワレ

薄めで軽い匂いがします。

トワレはフランス語で 「toilette」 になります。「身繕い」の意味です。オードトワレを直訳するなら「化粧水」でしょう。

なお洗顔後につける化粧水とは全く異なるので、間違えないようにしてください。

イメージ的にはパルファンやオードパルファンより「薄い」という感じです。
パルファンは高価ですが、オードトワレはそれよりも安いです。
だから普段使いの香水に適しているでしょう。

ただ最近は、従来のオードトワレをオードパルファンに分類し販売している会社もあります。これは法律違反ではありません。この分類自体が法律で定められたものではありませんから。

購入する時に濃度を確認することをお勧めします。
5%~10%ぐらいの濃度が目安です。

オードトワレは種類が多いので、色々と楽しむのに便利です。
2・3回プッシュするぐらいが適量でしょう。

オーデコロン

ビギナー向けの香水です。濃度は5%ぐらいで 香りも弱いです。
1時間から2時間ぐらい香りが続くと思ってください。

コロンはドイツの都市「ケルン」のことです。だからオーデコロンは「ケルンの水」ということになります。

なぜそうなったのでしょうか?
実は、ケルンに移住してきたイタリア人調香師が1709年に製造したのが、オーデコロンです。そのためケルンがオーデコロンの発祥の地ということになっています。

オーデコロンは柑橘系の香りです。香りの程度は「爽やか」で、「かなり軽い」です。そのためリフレッシュしたい時に盛んに使われます。ヨガ教室のようなところにも使われています。

パルファンが香りをしっかりつけるのに対し、オーデコロンは「雰囲気としてわずかに香りを楽しむ」のを狙っています。

香りの種類

大きく分けてフローラル系・シトラス系・ウッディ系・グルマン系・オリエンタル系に分類できます。これを覚えておけば、香水を選ぶ時に楽しめます

フローラル系

女性向け香水に多いです。「可愛いらしさ」「女性らしさ」を演出してくれます

フローラルに使われる代表的な花は、ローズやジャスミンです。「上品さ」「清楚さ」をイメージさせ、「精神の安定」をもたらします。美肌効果も期待できるとか。

男性ウケを狙うなら、やっぱりフローラル系でしょうね

シトラス系

シトラスは日本でいうなら”ゆず”とか、”かぼす” ”すだち”というところでしょうか。柑橘系の香りです。

男女ともに好まれています。柑橘系の香り成分は主に「リモネン」です。リモネンは「気分をすっきりさせ、爽快な気持ちにさせる」効果があります。
使われる柑橘類は、”オレンジ” ”レモン” ”グレープフルーツ”などがあります。この辺りの分類は、香水を選ぶ際に、参考になるでしょう。

サンプルで実際に匂ってみるのがベストです。
シトラス系は「夏」をイメージさせます

ウッディ 系

ウッディ系は、どちらかと言うと「メンズ香水」に使われています。

樹木の香りが中心になります。「クール」で「セクシー」「ミステリアス」なイメージです。
甘い香りは苦手だなという人には、ウッディ系はぴったりです。

女性が使うと可憐な乙女というより「余裕のある大人の女性」の感じです。「知的な自立した女性」を思わせます。

男性が使うと「自然の壮大さ」「ワイルドさ」を感じさせます。「力強い感じ」がします。

ウッディ系で使われるのは「サンダルウッド(白檀)の香り」「シダーウッドの香り」です。
白檀は線香で嗅いだことがあると思います。

シダーウッドはヒノキやスギをベースにした香りで、スパイシーさが前面に出ています。
なおシダーウッドは「針葉樹」を意味しています。松科の樹木なども使われています。

オリエンタル系

オリエントとは、「東方の」ですから、イメージ的には中東からインドあたりの香りです。オリエントという言葉自体は、もう少し東の方も含んでいます。

オリエント系の香りの特徴


1、「まったりとした甘い香り」「バニラや蜂蜜」のイメージです。


2、お香のような神秘的な香り


3、夏にも冬にも適した香水です

甘さを楽しみつつ、大人っぽい雰囲気を演出できます。

どちらかと言うと男性向けが多いです。

オリエンタル系は色々な香りと相性がいいので、組み合わせて楽しむことができます

グルマン系

砂糖・クリーム・チョコレートなどを使った甘いお菓子の香りです。
イメージは「可愛らしい雰囲気」でしょうか。

甘いお菓子の香りは、「寒く乾燥した季節」によくマッチします。ロシアではこの種の香水が好まれているそうです。

日本のむしむしした夏に、甘くべったりしたおかしいの匂いで近寄って来られると、「ちょっと それはやめてくれないか」という気持ちになります。

夏に使うなら、足首あたりに控えめに使うのがよろしいかと思います。

 

タイミング

香水の香り方は三つの段階に分けられます

トップノート

つけてから5分~10分間はトップノートと言われ、「ツンとする鋭い感じ」の匂いです。

柑橘系の香りは揮発性が高いので、トップノートで強く香りを感じます。グリーン系もトップノートがメインになります

ミドルノート

30分~1時間後の香りは、ミドルノートと言われています。
その香水のメインとなる香料が活躍します。

言うなれば、このミドルノートで香水の個性が発揮されるわけです。

打ち上げ花火に例えると、最初の挨拶のような花火が終わって、本格的に「空全体に花火が打ち上げられる」場面です。
一番華やかな感じがします。

ミドルノートに重点を置きたい人はフローラル系を使うと良いでしょう

ラストノート

2時間~3時間は「持続性の高い香り」が残ります。「残り香」です。

バニラなどのスパイシーな香料、ムスクなどの動物性香料が中心になります。「優しい残り香」のイメージです。

最も香らせたい時に狙い通りの香りがでるように、香水をつける時間を調整しましょう

ラストノートを香りのメインにするのなら、2時間~3時間前につけましょう。

付け方・・・どこにつける? 何プッシュする?

一回か二回、プッシュすれば十分です。

「自分で香りを感じるか感じないか」ぐらいが、最も適切な状態です。

いい匂いだと「自分が感じる」なら、つけすぎです。
他の人からすれば、「強すぎ」になります。

香りに慣れてくると、だんだん「もう少し強くしないと、みんな気づいてくれない」と思い始めます。そして、しっかり匂うぐらいまでシュッシュとします。そして大失敗します。

香水の匂いが強すぎる時は、「匂い」は「臭い」に変わります。細かいことを考えず、さっさと香水をつけたい時には、次のようにします。(上の方にも書きました)

胸の前30㎝のところで2回シュッ、シュとします。そしてその匂いの霧の中に入って体を1回転します。そして匂いの霧から抜け出れば、おしまいです。「その程度で大丈夫か?」と思うかもしれませんが、大丈夫です。十分香り立ちます。

もう少し詳しく書きます。

もう少し詳しく知りたいなあ・・・ということもあるでしょう。
そこで、もう少し書いてみます。

香水は揮発性ですから、体温が高いところにつけたら、たくさん揮発します。つまり匂いが強くなるわけです。

上半身は体温が高いので、「上半身につけると、香りが強く出る」と覚えておきましょう。反対に下半身に付けたらソフトに香ります。

<髪>
髪につける時は、髪の上方に2・3回プッシュして、香りを髪全体になじませます。
香水をつける前に髪に匂いがあるのなら、香水と混じって「よくない臭い」になりがちです。自分では気づきにくいので、意識しておく方がいいでしょう。

<耳の後ろ>
相手の顔との距離が近すぎるので、相手は匂いをきつく感じます。耳の後ろにつけるのはお勧めできません。

<うなじ>
うなじに吹きかけるのではなく、「後頭部に軽くワンプッシュ」で十分です。パルファンなら、それでも強過ぎるかもしれません。

<脇>
脇の臭いが混じるため、お勧めできません。

<肘の内側>
この辺りが最適でしょう。
1・2回軽く吹きかけておきましょう。肘はよく動くので、ちょうど良い具合に揮発します。

<左胸>
心臓の脈動により漂うのですが、服の程度にもよりますので、その時々により加減してください。

<ウエスト>
30㎝ぐらい離して一回プッシュします。全身が香ります。

<太ももの内側>
「どこからか”フワッ”とした香りがしてきた」という感じになります。

<膝の裏>
膝の裏は、意外と体温が低い所です。香り広がりは弱いです

<足首の内側>
香りが全体を包み込む感じになります。

マナー

寿司店・和食

寿司店や和食のところでは、香水は避けましょう。

寿司も和食も、ほのかな香りが料理の重要な要素になっています。それを香水で吹き飛ばすのはよくありません。

そこそこの値段のする寿司屋で楽しんでいるときに、横に香水の匂いをプンプンさせた女が座ったら、即座に席を立ちたくなります。

まあ、今でも、タバコを吸いながら寿司を握っているおっさんがいたら、そういう店には行かない方がいいでしょうね。

葬式・通夜

派手な化粧で葬式に出席する人はいないでしょう。同様に香水をプンプンさせて葬式に出たら、常識を疑われます。

香水を付けたとしても、非常に軽く感じる程度にしておきましょう。「線香の香りで隠れる」程度なら許されるでしょう。

試験会場

女の子をナンパしに行くわけではないので、香水は必要ないですね。
でもまあ、つけていきたいと思うなら、軽くオーデトワレかオーデコロンをつけるぐらいにしておきましょう。

香水の匂いが嫌いな人もいます。匂いに敏感な人もいます。その人にとって、隣の香水の匂いはまさに「試験妨害!」です。

なお、汗がいっぱいの時には、しっかり汗を拭いてから香水を使ってください。
また香水に消臭成分はないので、体臭対策として使うと、かなりややこしいことになります。

 

上手に香水を「応用」しましょう。

<ハンカチ>
軽く振りかけておくと、自分が使う時でも気持ちがいいです。
女の子にハンカチを渡す時でも、女の子は「あれ? いい匂いだ」と思います。
あなたの点数はアップしますよ。

<ジャケットの内側>
動くたびに香るので、効率よく香りをアピールできます。

<ネクタイの裏、マフラー、スカーフ>
肩を寄せ合ったり、抱き合ったりした時に、いい感じになります

<下着・肌着>
まあ「その時」のため・・・かな。

<スポーツタオル>
ほんのり香る程度がスポーツジムのスポーツジムの隣の女の子も「あれ? この香りはどこから?」と思うでしょう

<靴>
下の方から上へという香りの流れに乗ります。おすすめです。
ただし足の臭いが強い人はやめたほうがいいです。

<名刺>
鞄の中から香りがする。これ、結構気分いいですよ。また、名刺を受け取った人も、一瞬 いい気分になれます。

<灰皿などに少量貯めて燃やす>
部屋の大きさを考えて調整してください

<スマホカバー・手帳>
あまりやる人は見かけませんが、いい感じです。

デートの時のために、「相手が香水を好きか」「どの系統の香りが好きなのか」など、日常会話の中で情報を集めておきましょう。

まとめ

香水はいい匂いがするけれど、どうやって選んだらいいか分からない。こういう人、結構多いようです。

そこで「選ぶための一つの指標」になることを書いてみました。

お役に立てば幸いです。

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<こんな方にオススメ>
・恋人ができずに焦っている方
・出会いが無い方
・気になる女性がいるけど自身が持てない方
・結ばれたいけど、関係を壊したくない方
・異性と話したい、話しかけられたい
・異性から好かれたい、モテ男を目指したい
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